ようこそ「かるとぶむ~さ」へ…日々の出来事、クラシック音楽等趣味、戯言を綴っていきます!
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■ 1万アクセス突破!!
2010年03月27日 (土) 編集 |
ありがとうございます!1万アクセス突破です!!

時間かかりすぎですがw


1万アクセス突破記念に何か挑戦しようとも思いましたが、

もうすぐ来年度。

本格的に受験生生活を迎えることになっちゃいます。

とりあえずは勉強に集中します!


それでも、時間があれば、

音楽のことを考え直していきたいと思う。

純粋に音楽を楽しめていた中学時代。

それが、いまでは現実逃避の道具と化してしまった。

原点に立ち返る必要があるようです…
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# | 2010/03/27 22:22 | 日記 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 没後21年~芥川也寸志の遺作「いのち」が完成に至るまで~
2010年02月01日 (月) 編集 |
昨日31日に、没後21年迎えました芥川也寸志さん。

数日前、本棚をあさっていると、開導百遠諱総修大法要記念誌「随喜」というのが出てきた。
以前日記で紹介した遺作の詳細が載っていました。
小山日誠 上人(奉修本部長、現在は本門佛立宗の講有)、なかにし礼(作詞)、芥川真澄(芥川也寸志夫人)、鈴木行一(補作)によるコメントが掲載されている。
その本をもとに、「いのち」完成に至るまでの道のりを簡単に紹介したいと思う。



佛立開導日扇聖人百回御遠諱記念行事の一環として作曲された 開導日扇聖人奉讃歌・オーケストラとコーラスのための「いのち」。
企画は前長谷川内局の時代に起こる。
指田日軌師(企画室室長)から全音出版社の島田会長(東京乗泉寺所属)へ、島田会長から松岡新平(日本音楽著作権協会常務理事)へ伝わり、
なかにし礼(理事)・芥川也寸志(理事長)にそれぞれ作詞・作曲を委嘱するに至った。
それから3年後に作品は完成することになる。

なかにし礼は、法華経・佛立宗に関して研究を重ね、芥川也寸志とも話し合い手直しをし、昭和63年初めに歌詞を完成させる。

歌詞の完成後、芥川也寸志による作曲が始まったが、肺がんを患い、63年6月に手術。
退院の後、夏は軽井沢で静養しながらこの曲の作曲を続けるが、11月に再び入院。
(静養時、お見舞いに行ったなかにし礼に対して、芥川也寸志は「南無妙法蓮華経と永遠に繰り返すんだ」とスコアを前に両手を合わせながら歌ったという)

この時点で完成していたのは合唱の全部とオーケストラの総譜の6分の1であった。

曲の完成の遅れを気にかけた芥川也寸志は作曲家仲間の松村禎三・黛敏郎と相談。
新進作曲家であった鈴木行一に残りのオーケストラの補作を依頼することになる。

12月、芥川也寸志から鈴木行一に電話があり、作曲の構想について指示する。
(鈴木行一によると「曲は、ドレミのド音が最初から最後までずーっと鳴っている。あとは、南無妙法蓮華経の御題目を、延々と続けて、オーケストラで、それをユニゾンで堂々とやってくれ」と言われたという)

完成を見ぬまま、平成元年1月31日、芥川也寸志逝去。


5月2日東京、サントリーホールにおいて開催された、外山雄三指揮、東京交響楽団・新交響楽団・東京混声合唱団による「芥川也寸志追悼演奏会」で世界初演。(この収益や著作権料、本門佛立宗からの寄付などが「芥川作曲賞」制定のための基金へ)
続いて、御正当大法要当日7月17日、京都市こども文化会館にて、外山雄三指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団により演奏される。

(敬称略・開導百遠諱総修大法要記念誌「随喜」を参考)
■ 最近買ったCD達
2010年01月08日 (金) 編集 |
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


奏楽堂の響き2
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=3675722

原博 交響曲
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=230406

メシアン 異国の鳥たち… ノイマン/チェコ・フィル
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=3696871

カロミリス 交響曲第3番「パラミキ」…
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=2576959

ベルリオーズ 幻想交響曲 ミュンシュ/パリ管(67年ライブ)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=3719788

プロコフィエフ アレクサンドル・ネフスキー(ブローン全曲版)
http://www.amazon.co.jp/Prokofiev-Alexander-Nevsky-Sergey/dp/B0002DD674/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1262775049&sr=1-2

マーラー交響曲全集 ギーレン指揮
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=741488&GOODS_SORT_CD=102

ブルックナー交響曲全集 スクヴァチェフスキ指揮
http://www.amazon.co.jp/Anton-Bruckner-Symphonies-Box-Set/dp/B0021JLNDQ/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=music&qid=1262775153&sr=1-4



久しぶりにNAXOSでマイナー作曲家買ったよ。

アレクサンドル・ネフスキー…全曲版は、より映画音源に忠実なシュトローベル版も出てるけど、カンタータ版に慣れた耳には折衷的なブローン版がいいかも。テミルカーノフの演奏も好印象…終曲がもっと盛り上がって欲しかったけどね。

ミュンシュ/パリ管(67年ライブ)の幻想交響曲は、期待以上の壮絶な演奏。録音も良好。アンサンブルが乱れるほど劇的な演奏なので、万人にとってのベストにはなり得ないだろう…
僕にとっては、ガーディナーの幻想と並ぶ、ベストレコード筆頭候補となった。
■ バーンスタインのマーラー交響曲全集
2009年12月21日 (月) 編集 |
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3733659

DGのバーンスタインのマーラー全集がついに廉価盤に!!

待ってました!!!
バーンスタインのマーラー全集はDVDでしか所有してません。
(8番と10番は同一音源)
発注済のキャンセルして買わなくちゃ。

5番は単品ですでにもってます。
5番はスヴェトラーノフ、インバル、シェルヘン(笑)等がお気に入りですが、濃厚なマラ5を聴きたい時はバーンスタインですね♪
# | 2009/12/21 18:22 | 日記 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 新録音!組曲「シバの女王、ベルキス」
2009年12月15日 (火) 編集 |
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3725139

レスピーギ:シバの女王ベルキス
ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容
シュミット:サロメの悲劇 

ゲッツェル&ボルサン・イスタンブール・フィル


ボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団(トルコ)
ボルサン財閥のバックアップで1993年に室内管弦楽団として設立され、99年に改称。
年間24回の定期演奏会、イスタンブール文化芸術財団のレジデント・オーケストラとして各地の音楽祭・芸術祭に参加。
財閥の会長が指揮台に立ったりする一方、クセナキス「オレステイア」の演奏などもこなす。
トルコの代表的指揮者ギュレル・アイカルが長らく音楽監督・常任指揮を務めたが、ゲッツェルがチーフ・コンダクターとして実質的な後継者となる。
(参考:世界のオーケストラ名鑑387)

今回が初CDとなるらしい。

濃厚すぎる選曲、買わないわけにはいかない!
「ベルキス」は、サイモン、大植、飯森、アシュケナージに続く録音。
これらを超えるスタンダードになるのか、アシュケナージ盤を超えるトンデモ盤になるのか…



お国モノの演奏、エルキン作曲のピアノ協奏曲
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