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いまいち

かるとぶむ〜さ

ようこそ「かるとぶむ〜さ」へ…日々の出来事、クラシック音楽等趣味、戯言を綴っていきます!

レポート課題が終わりそうにありませんw

友人とともにコミケ2日目(8月16日)行って来ます。
今のところ僕自身は「豪快な歌声」さんしか行く予定はないですが・・・

アキバにも寄れたらこれでも買ってきます。
http://www.akibaoo.co.jp/01/commodity_param/t/0/ctc/+/shc/0/cmc/2700020029859/backURL/+01+main
耳をマスクラテックスとかで外形を整えた上でバイノーラル録音用ダミーヘッドでも作ろうかな〜っと思ってます。





まーた狂都ですw
Dvorak(ドヴォルジャーク)の名曲 
交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 第4楽章
が挿入曲になってますね

何故、太秦×ネバネバ×Dvorakなのかは理解に苦しみますが、新世界なのは確かですね♪

ちなみに僕は納豆大好きですよ〜大豆レシチンたっぷり
テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

600AV感想

DVDプレーヤー「DV-600AV」しばらく使ってますが、、、

かなり優秀です。あまり人に教えたくないぐらいに・・・

SACDの音は背面の安っぽいRCAピンプラグから2chでアクティブスピーカーにアナログ出力してますが、音圧・密度・キレがCD音質とは違います。

搭載音声DACはメーカー不明(24bit/192kHz、6ch)のものですが、普段使ってるスピーカーに内蔵してるWolfson社製「WM8716」(VLSC回路つき、2ch)と比べてもそれほど差を感じない。
接続の所為か若干ノイジーなのと暗めの音色なのは感じるが、むしろ聴きやすい音だともいえる。

WM8716: http://www.wolfsonmicro.jp/products/WM8716/

あえて問題点を挙げるとするならDVDオーディオをダウンサンプリングしてデジタル出力した時にホワイトノイズが混入してしまうことがあるのと、SACD再生時にトラック間にポップノイズ(プツッ)が一瞬鳴ることがあるのとぐらいだ。多分仕様…


現在の卓上オーディオ環境は
ONKYO製アンプ内臓スピーカー「GX-77M」 + 同社製アンプ内臓サブウーファー「SW-10A」 + PIONEER製ユニバーサルプレーヤー「DV-600AV」
結局、シンプルかつ安上がりなセッティングに落ち着きました。

77mが意外と曲者で設定が大変だったけど同軸機構はかなり気に入ってる。
スピーカー周りの設定についてはまた書こうかな。






明日は注文してた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 全記録全集」が某アニメグッズ店に入荷するとのことで受け取りに行く。
本当はクラリネットレッスンの日の帰りにでも寄るつもりだったけど、あまりにもでかすぎ&重すぎな一冊(4.5kg、A4版ハードカバー、512頁フルカラー、特典付き)だったので手ぶらじゃないと持って帰れそうにもないw

コンサート鑑賞と訃報

数日前、長年愛用してたDVDプレーヤーが壊れてしまった。

多分老衰…というか毎日フル稼動してたもんな…大往生です。

…かなり凹みましたw

結局、次機候補だった「パイオニア DV-600AV」を購入しました。(明日あたりに届くかな)

・・・臨時支出苦しい




ちなみにこの機種(現在13000円で流通)の基盤を丸まる流用した他社プレーヤーが約100倍の140万円で最近発売されたの事。。。
http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_goldmund.htm

ゴールドムンドって高級オーディオ界の大御所ですよ。アンプの方が主力らしいですが。

まあ、確かに超高級オーディオの世界は狂気じみてるというか半分サブカルチックではありますよね。一台ウン百万・ウン千万とか…

東京オーディオショウ等にも行ったことありますが、確かにピュアオーディオの音は素晴らしいです。

でも、その素晴らしさの何割がプラシーボ効果だったのでしょうか・・・

600AVにトランス・電源・外装等の改造を施せば140万になるのかな〜(保障が利かなくなるのでしませんがw)





最近、聴きに行った演奏会

3月29日「京都府立城南高等学校吹奏楽部 第33回定期演奏会 宇治市文化センター大ホール」
学校統合・・・前回の定演から大幅に規模縮小・・・今後は小編成での活動になるらしいです。

4月19日「堀川高校100周年記念コンサート 佐渡 裕 指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団 京都コンサートホール」
「モーツアルト フルートとハープのための協奏曲」やっぱり佐渡さんのイメージじゃないなあ。

「シャミナード フルートと管弦楽のためのコンチェルティーノ」フルート協奏曲の名曲らしいです。知りませんでした…すごく…流麗です

「ラヴェル ダフニスとクロエ 第2組曲」佐渡さんらしい演奏(?)。(本オケ略称)HPACの演奏は初めて聴きましたが、オケ自体はいまいちかな〜。終盤の盛り上がりも打楽器群がドカドカ鳴ってるだけにも思える。若手奏者のオーケストラ修行が目的でもあるらしいし。

個人的にはオケの佐渡さんより吹奏楽の佐渡さんのほうが好みなんだろうな。佐渡×シエナWOの吹奏楽演奏とか結構好き。


4月21日「大植英次 指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団 第417回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール」
「アルベニス カタルーニャ狂詩曲」程好いデフォルメがいいアクセントになってました。マイナーな曲らしいのですが、マルケヴィッチ指揮の音源は以前から愛聴してて結構好きです。パンフレットでは曲自体のテンポ設定・オーケストレーションに問題(クセ?)有りとの指摘。ん〜言われてみれば・・・全然気にならなかった…勉強しなくちゃな。

「ラロ スペイン交響曲」ヴァイオリンは長原幸太。当オケ主席客演コンサートマスター。どうも苦手な曲…悪い演奏では無いと思うのですが…

「ラフマニノフ 交響的舞曲」N響&デュトワの演奏で好きになった1曲。やはりデフォルメたっぷり…それでも先日NHKで放送された大植×大フィルの幻想交響曲と比べれば圧倒的に真っ当な解釈w聴きあきさせないメリハリの利いた演奏、こういう解釈は好感持てます。

先日NHKで放送されたド変態演奏の印象が強かったので変な期待もしてたのですがwさすがにそこまでの衝撃は無かったものの、驚きの多い演奏会だった。
大植さんが終演後のステージ去り際にガッツポーズをしていったのが印象的でした。(´∀`*)・・・サービス精神のある方だな〜

レコーディング機材があったのでCDでも出るのでしょうか?


4月29日「京都府立菟道高等学校吹奏楽部 第21回定期演奏会 宇治市文化センター大ホール」
母校の吹奏楽団。いや〜上手くなりましたね。驚きました。
クラシックステージ

「フチーク フローレンス行進曲」
出だしの雰囲気は理想的。素晴らしい!だんだん不自然にリズムが重たくなってきたのがチョイ残念。トリオはグンっとテンポを落とし旋律美を引き立たせるような解釈。個人的には全体的に指揮はもっとシンプルな方がよかったかも、やっぱりマーチはリズム感命。工夫を凝らすのはいいですが、それで不自然になるのはいただけないかなと。

「バーンズ パガニーニの主題による幻想変奏曲」
パガニーニ主題って聞いてラフマニノフかと思ったら、J.バーンズの曲があったのね。カットの所為か落ち着いて聴ける曲ではなかった。元から楽器見本市的な曲なのかな。この曲に取り組んだことが個人技術向上につながったのかもな。コントラアルトクラリネット俺も吹きたかったw

「ワーグナー エルザの大聖堂への行列」
昔から吹奏楽編曲で親しまれてる曲。シンプルそうで一番難しい曲だと思う。俺ならワーグナーの曲なんて怖くて演奏する気にもならないですw
厳密なピッチ要求。巨大なオルガンのような音色。ロングトーーン。ヘロヘロの演奏をしようものならワーグナーファンにタコ殴りにされそう。
今、隣でショルティ指揮の「ニーベルングの指輪」「オペラ作品集」のCDボックスが鎮座してますが滅多に聴きません。聴くだけでも体力持ちません。テンシュテットやクレンペラーの管弦楽作品集だけでもおなかいっぱい。こんな麻薬みたいな音楽にはまったら負けかなと思ってる。。。こんな貧弱な俺はワグネリアンになれそうにも無いなw
演奏の方は…ハーモニー・音色は自分のワーグナーのイメージからは程遠いかな〜 せめてハーモニーが決まればなあ。やっぱり難しいですよね。

ちなみに、ハイティンクの「ニーベルングの指輪 全曲」と ベーム・サヴァリッシュ・レヴァイン・ヴァルヴィゾ等名指揮者による「ワーグナー バイロイト名演集」が格安限定版CDボックスで発売になります。ハイティンクについてはもう発売開始してるはずです。見逃してる方はお早めに…

ポップスステージ、マーチングステージは圧巻でした。意外と客席の反応は冷静だったなあ。あっけにとられてるのだけかも…だいぶ前だけど、2002年第15回菟道定期(当時中学生で観客として見た)のポップスステージの「宝島」はすごく盛り上がったな。それ以上に幕間のアカペラ ボイパ付きが盛り上がってたけどw次回はもっと会場を沸かせるような演出も入れていってもいいかもね。


一応先輩ってこともあって、あえて苦言を呈した部分もありますがすごく好印象です、DVDプレーヤーの件でぽっかり空いた心の穴も塞がりましたw
コンクールも期待してます。頑張ってくださいね。




遅くなったけど、コメント返し・・・

>mkさん
ご無沙汰です。
勧誘活動、お疲れ様デス。
って何の勧誘してるんだったっけw
新入生もそろそろ学校生活に慣れ始めてくる頃でしょうが、わたくしゃまだまだ慣れない生活送ってます。頑張れ俺。
テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

「四月馬鹿」 と 「年中馬鹿」

あっという間に4月です。

そして、エイプリルフールですね
今年もネット上では面白い嘘が溢れかえっております

ニコニコ動画は「ニコニコ動画2.0(笑)」にバージョンアップされコメントが逆流
Yahoo!はインベーダーに攻め込まれ、グーグル先生にはダジャレサーチ搭載、、、

そして今年も「円谷プロ」はやってくれましたw
手が込みすぎですww




弟たちは早速進学先の学校行事で忙しそうです。
反面、3月まではしょうもない予定で慌しかった俺はこれからしばらく暇そう ^^;
教科書・書類の発送も遅れてるみたいだし…


なんか新しいことでも始めようかしら〜
テーマ:日記 - ジャンル:日記

「ベルヴィル・ランデヴー」の放送事故

つい先ほどまで録画してあったフランスのアニメ映画「ベルヴィル・ランデヴー」を鑑賞してたのですが・・・
マフィアに追われて大盛り上がりの所で放送事故・・・orz
数分間、映像停止状態でした。
再放送はないみたい・・・

BS-hiさん次回放送予定「鉄人28号 白昼の残月」だけは事故らないでくださいね!!
この映画は私の最も敬愛する邦人作曲家の一人「伊福部 昭」さんの名曲(管弦楽のための「日本組曲」、土俗的三連画、日本狂詩曲、交響譚詩、シンフォニア・ダプカーラ・・・)が随所にちりばめられた作品。
ちなみに監督は「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」も手がけた「今川泰宏」さん。
「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」の劇中音楽は「天野正道」が作曲しワルシャワ・フィルが演奏した壮大なもので、吹奏楽編曲(「GR」)は大ヒットしたので吹奏楽経験者は知ってる人も多いと思う。



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CLASSICLOCK

プロフィール

あしもす

Author:あしもす
性別:男

年齢:今年度で20歳

出身:京都府

職業:大学生

趣味:クラシック・吹奏楽、近代管弦楽中心に全ジャンル音楽CD・DVDコレクション、ネットサーフィン、自己催眠

その他の関心事:スマートドラッグ(サプリメント)、アロマテラピー、脳トレ、エヴァンゲリオン・アニメ諸々、ニコニコ動画・2ch、サブカル全般


08年4月1日、ホームページを超縮小運営として復活させました。下記のリンクからドウゾ…

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